







CO-philoso-FFEE
CO-philoso-FFEE は、「コーヒー(Coffee)を嗜みながら、互い(Co-)の哲学(Philosophy)を語り合う時間と空間」を象徴する造語です。
哲学といっても、たいそうなものではありません。価値観や思想、思索、問いなどその形は様々です。
日々のひとときに感じる思索をコーヒーとともに語るメディア。それが、CO-philoso-FFEE です。

私の名前は、サイフォン・ウィリアムズ (Siphon Williams)。イングランド生まれの77歳だ。
私は、渋くて香り高いコーヒーが好きだ。これはここだけの話だが、実は私が紅茶が嫌いということは、家内はいまだに知らない。
だからなんだという話だが、ここで私が語ることはそれくらいくだらないことかもしれない。しかし、誰かにとっては、砂漠の中のオアシスのように、こころに染み渡る聖水となるのかもしれない。
まぁ、腰を下ろしてゆっくり聞いていきたまえ。

私はブレンダ・ウィリアムズ(Blenda Williams)。名前の通り、「調和」して生きてきた人生だったの。
そんな私が、サイフォンに出会ったのは26歳のとき。
常に周りの人の平和と、共感を大事にしてきた私にとっては、彼のシンプルで、かつ、ブラックコーヒーのようにはっきりとした性格に、稲妻を打たれたわ。
一方で、誰とでも仲良くなれる、柔軟な自分も誇りに思っているの。
私は人生の最後まで、サイフォンとコーヒーを飲みながら対話をするのが一番の趣味だったわ。
もちろんコーヒーはブレンドが好きよ。


